SR-6は、日本が独自に設計開発した”世界トップクラスの安全性”を誇るシートストラクチャーIS-05 を採用したレカロスポーツシートです。
IS-05ストラクチャーは、世界初のフルレーザー溶接によって開発されています。
フルレーザー溶接は、ねじれ剛性を飛躍的に向上し、細かい右左折を繰り返すことの多い街乗りに最適な剛性感、
そして快適な乗り心地を実現しています。
レカロスポーツシートのSRは、スポーツリクライニングシートをコンセプトとしたシリーズ。
その中でもSR-6は、スポーツ系の乗り心地を重視したシートフォルムに設計されています。
スポーツ走行時に体圧の掛かりやすい部分のウレタン形状および硬度などをフルバケットタイプのシェルシートのようなフィーリングに
チューニングしています。
そのため、座った際には、スポーツ走行に求められる強いホールド性能を感じていただくことができるモデルとなっています。
SR-6 KK100Sは、スポーツシートとしてスタンダードのカムイ生地を採用したモデルです。




正規レカロと言うのは日本人の体型に設定して日本人用に設計されています。
時代の流れで並行モノのレカロが無造作にそしていい加減な価格で通販やネット販売で溢れました。
並行品とは例えば体の大きい欧米人用とかに設定されたモノです。
そういうモノが海外からレカロ社を無視した状態で安価で国内に氾濫しました。

並行シートに座ってしまうと日本人の体型には設計されていないためレカロ本来の性能が得る事が出来ません。
また悪質な例では並行シートを正規シートと偽って安価な並行輸入品を正規レカロの価格で
販売したりする例もあったそうです。
こういう事を阻止するためにレカロジャパンは価格設定の見直しそして日本用にしかないラインナップを設定しました。
そして正規のレカロをお求め安くする事が出来るようになっています。

クルマに乗ると必ず触れるモノそれはハンドルそしてカラダを預けるシートやはりコダワリたいですね。

LX-VF SK100
LX-VFは、レカロシートの原点でもある「正しい着座姿勢へと導き、長距離・長時間の運転でも型くずれすることなく
腰椎部と骨盤のサポートを保持することで腰痛予防と疲労軽減を実現するシート」を純粋に重視したコンフォートシートです。
その伝統的なシートフォルムは、幅広い車種にマッチするとともに、安心と信頼のレカロシートを象徴するデザインとなっています。
さらに車高位置の高いミニバンやSUVなどにも優れた乗降性を発揮するようシートクッション部の
サイドサポート形状を低めに設計しています。

大腿部のフィーリングにややゆったりした状態を好まれるお客様にも最適です。
LX-VF SK100は、カムイ x シャイニングメッシュ生地を採用したモデルです。




ERGOMED-D
ERGOMEDシリーズは、最もスタンダードなレカロエルゴノミクスシートです。
伝統的なレカロシートのフォルムは、「デザインはつねに機能の結果として生じるもの」という
レカロ独自のシート哲学を継承するもの。 ERGOMED-Dは、腰椎部の膨らみを体型や体調に合わせて
調整するエア・ランバーサポートを装備しています。




みなさん結構勘違いされている例があるのですが
自動車メーカーが新車からレカロ仕様として装着されているモノが
ありますがアレはレカロ社からレカロのネーミングを使って生産されているレカロの皮をかぶった普通のシートですからね。
レカロ社自体が販売しているホンモノとは全然違いますからね〜。
これについてはレカロ仕様で新車販売されているクルマから正規レカロに交換を希望されたユーザーさんのナゼ交換したか?
交換して乗って走ってみての生の声を近日アップさせて頂きました。

スポーツカー用のイメージが強く思われているようですがレカロは様々なタイプのシートがあります。
もちろん軽カー、SUV、RV、セダン、職業ドライバー用、腰に障害を抱えてしまった方用と様々です。
基本は人間工学に基づいた構造により腰への負担の軽減、ホールド性シートがドライバーを支えてくれるため
長距離ドライブでの疲労の軽減、また腰に障害を抱えているドライバーには更にお奨めなシートもあります。
まっ私自身が椎間板ヘルニアを抱えておりますがレカロシートのおかげでクルマのスポーツ走行でさえ何のツラさもありません。

当店にご相談頂ければ必ず納得して頂けるレカロを提案いたします。

取付け方ひとつにもマニュアルには無い様々なノウハウが当店にはあります。

普段の通勤や帰り道が遠回りしたくなりますよ、そしてロングドライブをしてみたくなります!



意外に思われるかもしれませんが、人間にとって「座る」ことは「立つ」ことよりもはるかに疲れる不自然な姿勢となります。
そのストレスは、立っているときの1.4倍にもなると言われています。
直立した人間の身体を真横から透視すると、背骨はS字のラインになっていますが、座っているときの背骨はC字を描きます。
S字の背骨はスプリングの役目を果たして肉体的なストレスから身体を守り、椎間板にかかる負担を分散させます。
これに対して、C字の背骨は椎間板の一部に負担を集中させてしまいます。
座ると楽に感じるのは、脚や膝の負担が解放されたためで、腰は却って負担を感じているのです。

人間は、脊柱と呼ばれる骨格を上半身の軸としています。
脊柱は、椎骨と呼ばれる小さな骨がいくつも連なって形成されています。
そして椎骨と椎骨を繋ぐゼラチン状の「椎間板」という軟骨が、前後左右に動く脊柱を支えています。
椎骨と椎間板から成る脊柱は、頚椎、胸椎、腰椎の3つのパートに分類されます。
そして胸椎と腰椎のふたつを一般的に背骨と呼んでいます。
背骨は、真横から透視すると緩やかなS字カーブを描いています。
S字カーブを描く背骨は、スプリングのような役割を果たしながら人間の上半身を支えています。
背骨は、仙骨と呼ばれる骨盤の中心部へと繋がっています。そのため骨盤が転がってしまうと骨盤を起点とする背骨が曲がってしまうことになります。
立っているときも座っているときも、まず骨盤をしっかりと起こしてあげることが背骨の形状をS字カーブに保持するために必要となります。


レカロシートの設計開発は、まず腰の位置をしっかりと決めることから始まります。
そうすることで、正しい位置に正しい姿勢で座るということをシートがサポートできるようになります。
坐骨を支持しながら骨盤の前すべりを抑制するシートクッション、そして骨盤の左右への回転を抑制するサイドサポート、
そして腰椎部を支持しながら背骨の形状をS字カーブに保持するランバーサポートおよびバックレスト、
これらがドライバーの身体を正しい着座姿勢へと導くレカロシートの原点となります。

レカロシートは、骨盤の前すべりを抑制しながら背骨の形状をS字カーブへと導く正しい着座姿勢を実現しています。
一方、それだけでは乗り心地の良いシートを実現するのに不十分と言えます。
最も大切なことは、その正しい着座姿勢を長距離・長時間の運転でも保持することができるか否かということです。
レカロシートには、正しい着座姿勢に導くシートづくりのノウハウにもうひとつその姿勢を保持するためのノウハウが詰まっています。
一般的なシートの構造は、フレーム+Sバネ式になっています。
これは身体をハンモックのように支持しています。
そのため、長距離・長時間運転するとシート全体が容易に型くずれを起こし、同時に着座姿勢もくずれていきます。
何度も座りなおしたり、運転すると肩、腕、腰などに痛みを感じたりするのは、これが原因のひとつともいえます。
一方でレカロシートの場合、パネル構造のバックレストに独自で設計開発した高密度・高効率のウレタンパッドを組み合わせているため、
長時間の運転でも型くずれすることなく疲れにくい正しい着座姿勢を保持することができます。
シートクッションも同様で、Sバネ式の構造ではなく、ウレタンパッドのクッション部を面で支持するための独自部品が採用されています。
正しい着座姿勢を習慣づけることで、結果的には周囲の筋肉もその姿勢を保持するために必要なものへと変化し、
身体全体が正常な状態へ近づいていくことになります。

正しい着座姿勢とは、骨盤のすべりを抑え、背骨〜骨盤までのラインを人間本来の形状で維持すること。
それがクルマのシートにも求められる正しい着座姿勢となります。理想的な座り方とは「立つように座る」ということ。
そして長距離・長時間の運転でもその状態が快適に維持されるということ。
整形医学と人間工学を集約して生まれたレカロのシートは、クルマのシートに求められる理想を実現しています。